こんにちは!

私が三葉虫クラブのおじさんです。

(モロッコにて。右側)

  

 

 

 

 

 

 

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商品詳細

Echoptochile sp


データ

名称

 Echoptochile sp

年代

 Upper Ordovician

産地

 Immi n' wassif 100 km south western Alnif

地層

 

産国

 Morocco

体長

 

出国

 11-09-20/s

 





商品番号 Sold
商品名 Echoptochile sp
販売価格 0円

数量:

この種は初めて入手しました.Actinopeltisのような丸い頭、消化器官があるとか、卵を入れているとか聞きますがなんでしょうか。この台座石は何でしょう、議論になりました。ボーリングで取り出したと言う人が多かったのですが、側面に回転傷がないし、こんなにぴったり掘り出せるはずもありません。賢人が推測してくれました。多分直角石のようなもの中に入っていたのではないかと。たしかに側面のいくつかある窪みは直角石の内側のようです。また本体の周りは年輪の模様のようですので、それを核として、ノジュールのようになっていました。さらに最外側は薄い膜状になっていました。過去を調べたら、「三葉虫いろいろ」のところにあるPA-35 Comuraが同じような形でした。そのときは気がつかなかったのですが、同じ現象なのでしょう。彼らはこれを棲家にしていたのでしょうか。楽しく推測しました。本体はかなりもろくなっていて、処理は苦労しまして、こんな程度です。